ネット全盛の時代に、あえて書店で本を買った理由

一昨日発売された岡本達彦さんの
『客単価アップ大事典 「つい買ってしまう」販促の仕掛け75』を
購入しました。

普段はKindle、Amazonが中心ですが、
今回はあえて書店で買いました。

理由は、はっきりしています。

以前読んだ
『A4アンケートで利益を5倍にする方法』が、
自社の経営を変えてくれたからです。

実際にお客さまにアンケートを書いていただきました。

その結果、
「自分たちのサービスは間違っていなかった」
という確信を持つことができました。

さらに、
「お客さまが本当に求めていたのは、価格だけではなかった」
という気づきも得ました。

あの一冊は、
ボクに自信をくれました。

そして、

売るのではなく選ばれる

という視点をくれました。

だから今回の新刊も、
きっと自分をアップデートしてくれる。

そう思いました。

だからこそ、今回はデータではなく、
手元に残る一冊として持っておきたかったのです。

これから何度も開くであろう本。

愛蔵書にしたいと思える本。

そう感じたから、紙で残すことを選びました。

そして、もう一つの理由。

「書店もAmazonと戦っている」という言葉。

ネットが当たり前の時代。

効率やスピードでは、
書店は不利かもしれません。

それでも、
店頭に並べ、
人の手で包み、
人の温度で届けてくれる。

その姿に、どこか自社と重ねました。

価格競争が激しい中で、
どう選ばれるか。

どう応援されるか。

それを考えさせられました。

レジで本を包んでもらう、ほんの数十秒。

その“待つ時間”が、
これから読む覚悟を整えてくれた気がします。

右手にスマホ。
左手に『客単価アップ大事典』。

読み、考え、試し、また考える。

今日から、アウトプットしていきます。